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<title>ルイと軍師さま</title>
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<div align="center">
  <center>
  <table border="1" width="400" bgcolor="#FFFFFF">
    <tr>
      <th width="100%"><font color="#000066">ルイ</font>とマッシュ</th>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<p align="center">マッシュにはちょっぴり頭があがらなかったルイです。</p>
<p align="center">だって、曲がりなりにも<font color="#CC0066">オデッサさまのお兄さん</font>なんだもの。</p>
<p align="center">（つまり、軍師として敬意を払っていたわけではなかったり…）</p>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　最初の宿題　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top">マッシュが出した最初の宿題は、トラン湖の湖上にあるお城を占拠することでした。<br>
        <font color="#3399CC">（………引越しの準備ってそんなに大変なのかな？）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠え？マッシュはー？</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="79" valign="top">
        <p align="center">マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        ビクトール<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        グレミオ<br>
        マッシュ</td>
      <td width="487" valign="top">「ルイどの。このマッシュ、あなたの軍師として、最初の進言をさせてもらいます。解放軍をよみがえらせるには、人を集めなければなりません。帝国に不満を持つ人々を。そして、人を集めるにはそれを入れる器が必要です。」<br>
        「そうだな。レナンカンプのアジトはなくなっちまったしな。」<br>
        「いえ、もっと大きな、そして帝国軍の攻撃にひるむことのない器が必要です。トラン湖の湖上に、今は　はいきょとなっている城があります。この城を手に入れるのが良いかと考えます。まずは、湖のほとりの町、カクへむかってはいかがでしょう。」<br>
        「マッシュさんは　いっしょに行かないんですか。」<br>
        「わたしは　ひっこしの準備をしなければなりません。子供たちにも、一年分のしゅくだいをだしておきましょう。」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠引越しの準備はおわったのかなーと思って来てみれば…</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="79" valign="top">
        <p align="center">マッシュ</td>
      <td width="487" valign="top">「トラン湖の城にわたるため、まずはカクの町をめざしてはいかがでしょうか・・・・」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　宿題に継ぐ宿題　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top">マッシュが出した次の宿題は、レパントのおじさんを勧誘することでした。<br>
        <font color="#3399CC">（レパントは本当に役にたってくれたからいいけど。）←全責任を押し付けた張本人</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠宿題終わって…また宿題？</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="80" valign="top">
        <p align="center">マッシュ<br>
        <br>
        ビクトール<br>
        カミーユ<br>
        タイ・ホー<br>
        レックナート<br>
        <br>
        <br>
        レックナート<br>
        <br>
        <br>
        ルック<br>
        <br>
        レックナート<br>
        <br>
        ルック<br>
        グレミオ<br>
        <br>
        クレオ<br>
        マッシュ</td>
      <td width="486" valign="top">「おめでとうございますルイどの。今日この日を新生解放軍の決起の日としましょう。」<br>
        「そいつは名案だ！そして今夜は宴会だ！」<br>
        「おい　金の話は・・・」<br>
        「おじょうちゃん、ヤボなことは言うなよ。それは　あとにしときな。」<br>
        「ひさしぶりねルイ。ついにあなたは　自分の道を自分であるきはじめました。今日は　あなたにわたすものがあります。ひとつはこれです。うけとってください。」<br>
        「これは約束の石板です。あなたのちから、それは　おもいを一つにする仲間たちです。仲間をあつめなさい。石板には、あなたの集めた仲間たちの名がきざまれていくでしょう。そして、もうひとつは・・・」<br>
        「ひさしぶり。ぼくのこと　ちゃんとおぼえてるかな。レックナートさまの一番弟子ルックさ。」<br>
        「かれの力も解放軍のたすけとなるはずです。ルイ。れきしはまだうごきだしたばかりです。くじけてはなりません。ではまた会いましょう。」<br>
        「というわけで、世話になるよ。よろしくね。」<br>
        「わたしはぜったいに、レックナートさまが　<font color="#CC0066">やっかいばらい</font>をしたんだと思います。」<br>
        「・・・・・・・・・・まあな。」<br>
        「ルイどの、器は手にはいりました。つぎは人を集める番です。コウアンの町にレパントという男がいます。かれを仲間にひきいれましょう。必ずや、役にたつはずです。」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠翌朝</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="80" valign="top">
        <p align="center">グレミオ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        <br>
        グレミオ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        ビクトール<br>
        クレオ<br>
        マッシュ</td>
      <td width="486" valign="top">「おはようございます　ぼっちゃん。どうです　よくねむれました？もちろん、おやしきといっしょというわけではないけど、すめば都ですからね。したくができたら、マッシュさんの所へ行きましょう。レパントという人を仲間にするそうだんをするんですから。」<br>
        <font color="#000080">（そのまま階段を降りていこうとすると）</font><br>
        「ぼ、ぼっちゃん　マッシュさんの部屋はこっちじゃないですよ。」<br>
        「おはようございますルイどの。よくねむれましたか？さっそくですが、ほんだいに入りましょう。レパントは　コウアンの町にいます。<br>
        彼は義にあつい男、わたしのしょうかいだと言えば　かならずや力になってくれるはずです。」<br>
        「おう　ルイ、とうぜんおれをつれてくんだろ」<br>
        「ルイさま、わたくしも　ついていきます。」<br>
        「ルイどの、あとは　だれをつれていきますか？」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>

<h5 align="center">★　さすがは軍師さま　★</h5>

<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top">ルイは時々思い返します。マッシュの態度が劇的に変わったあの日のこと。なぜだかオデッサさまが今もずっと、ルイの行く手を導いてくれる…そんな気がしてならないの。<br>
        <font color="#3399CC">（…それにしてもグレミオって、ホントに●●正直。）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠すかさずフォロー</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="79" valign="top">
        <p align="center">バルカス<br>
        <br>
        グレミオ<br>
        <br>
        マッシュ</td>
      <td width="487" valign="top">「ま、まあいいか。それよりも　オデッサさんにあいさつが　してぇんだけどよ・・」<br>
        「オ、オデッサさんは・・」<br>
        <font color="#000080">（すかさずマッシュが近づいてくる）</font><br>
        「オデッサは　いま、わけあって、北へいってます。そのあいだ、ルイどのが、リーダーをつとめることになっています。」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠手際よくフォロー</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="79" valign="top">
        <p align="center">キルキス<br>
        <br>
        グレミオ
        <br>
        キルキス<br>
        <br>
        グレミオ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        キルキス</td>
      <td width="487" valign="top">
        「うわさを聞いて・・ここまで・・おしえて・・・もらえますか・・解放軍というのは・・」<br>
        「あんしんしてください。ここは解放軍の本拠地オデッサ城のなかです。」<br>
        「よかった・・・おねがいがあります。解放軍のリーダーに、オデッサというかたに会わせてください。」<br>
        「・・・・・・・・・・・・・・」<br>
        「オデッサとは今　会うことはできません。いまのリーダーは、ここにおられる　ルイどのです。」<br>
        「では、ルイさま。どうかわれわれをたすけてください。」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　ピンチにもバッチリ　★</h5>

<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top">マッシュはとっても有能な軍師さま。ルイのピンチにもすかさず駆けつけてくれるの。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠神はいずこ</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="79" valign="top">
        <p align="center"><br>
        帝国兵<br>
        <br>
        バレリア<br>
        帝国兵<br>
        グレミオ<br>
        クロミミ</td>
      <td width="487" valign="top"><font color="#000080">バレリアがパーティーから外れた！</font><br>
        「ようし　いいこだ。おとなしくしてな。おい、おまえら。のこりの　うすぎたないエルフ、コボルト、反逆者の仲間は　みな殺しにしろ。」<br>
        「なんだと！さっき　神にちかってと・・」<br>
        「神？　神さまなんている時代かよ。」<br>
        「うわーーーっ、おそいかかってきましたよ。」<br>
        「クロミミ　たたかう。しぬわけには　いかない。」<br>
        <font color="#000080">クロミミがパーティーに加わった！</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠大ピンチ</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="79" valign="top">
        <p align="center">グレミオ<br>
        キルキス<br>
        クロミミ<br>
        帝国兵<br>
        マッシュ<br>
        帝国兵<br>
        伝令<br>
        帝国兵</td>
      <td width="487" valign="top">「だめです。このままでは・・・」<br>
        「ここまでか・・・」<br>
        「おまえら　だらしない。クロミミは　あきらめない。」<br>
        「いつまで　そんなことを言ってられるかな。それ　かかれ！！」<br>
        「ルイどの。いま　お助けします。」<br>
        「な、なにごとだ」<br>
        「はい、解放軍となのるものたちが　あらわれて・・」<br>
        「なに、ひけ、逃げろーーーー！」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="566" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠さすがは軍師さま</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="79" valign="top">
        <p align="center">グレミオ<br>
        <br>
        マッシュ<br>
        シルビナ<br>
        <br>
        キルキス<br>
        スタリオン<br>
        シルビナ<br>
        <br>
        スタリオン<br>
        キルキス<br>
        スタリオン<br>
        グレミオ<br>
        キルキス<br>
        シルビナ<br>
        キルキス<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        ルイ</td>
      <td width="487" valign="top">「マッシュさん。どうして、来られたのですか？ここへは　あの森を抜けないと」<br>
        「焦魔鏡のことを　しらせてくれた者がいたのです。」<br>
        「キルキスーーー！キルキス、キルキス、キルキス、キルキス、さびしかったよーーー。」<br>
        「シ、シルビナ・・・なぜ君は・・」<br>
        「はっはっは。それは　おれのおかげさ。」<br>
        「すごかったのよ。すごい光がピカーーッて光ったとおもったら、スタリオンがすごい勢いで、」<br>
        「おれの　一世一代の逃げっぷり、みせてやりたかったなぁ。」<br>
        「シルビナ、シルビナーー！」<br>
        「おいおい、おれの逃げ足の話を聞きたくないのかい？」<br>
        「はい　指輪です。やっぱり　希望はすてるべきではないですね。」<br>
        「グレミオさん・・・」<br>
        「えっ　なになに？指輪？　ねぇ　なんなのキルキス」<br>
        「えっ　こ、これはすべてが終わったら・・・・」<br>
        「ルイどのが　城を出られた後、ハンフリーどの、サンチェスどのが旧解放軍の生き残りを率いて、やってきてくれたのです。今なら、クワンダ・ロスマンの軍とも、たたかえるはずです。ルイどの。どうぞ　進軍の合図を　お願いします。」<br>
        「ようし、全軍出発。」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="566" valign="top" colspan="2"><font color="#000080"><br>
        （参考）ちなみに躊躇していると…</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="79" valign="top">
        <p align="center"><font color="#000080">ルイ<br>
        マッシュ</font></td>
      <td width="487" valign="top"><font color="#000080">「まだ、その時では・・・」<br>
   「ルイどの、戦争には　時というものがあります。そして　今が攻める時です。」</font></td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　悪知恵なら軍師さま　★　</h5>

<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top">苦労してリュウカン先生の居所を突き止めたのに、リュウカン先生は目の前でミルイヒ将軍に攫われちゃったの。でも、あわてないあわてない。こんなときこそマッシュの知恵をかりなくちゃね。<br>
        <font color="#3399CC">（マッシュって、まかり間違えば今ごろ犯罪者だと思う…。）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠ニセ印と代書</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="78" valign="top">
        <p align="center">マッシュ<br>
        <br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        <br>
        グレミオ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        マッシュ</td>
      <td width="488" valign="top">「・・・そうですか。リュウカンどのが・・・・わかりました。わたくしに、いい考えがあります。しばし　おまちを・・」<br>
        「アンテイの町、ええとたしか今はビィル・ブランシェに変わったはずですが、そこにニセ印つくりのキンバリーという女がいるはずです。彼女と、代書屋のテスラという男を仲間にひきいれましょう。キンバリーは、わたしの知り合いです。ここに手紙をしたためておきました。これを渡せば仲間になってくれるはずです。」<br>
        「かれらを仲間にして何をさせるのですか？」<br>
        「それはあとでのお楽しみとしておきましょう。まずはキンバリーとテスラを見つけて来てください。」<br>
        <font color="#000080">
        マッシュの手紙をてに入れた！</font><br>
        「キンバリーはアンテイの町にいます。」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠手筈はばっちり</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="78" valign="top">
        <p align="center">マッシュ<br>
        <br>
        キンバリー
        <br>
        テスラ<br>
        グレミオ
        <br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        <br>
        マッシュ<br>
        キンバリー<br>
        テスラ</td>
      <td width="488" valign="top">「ルイどの。お戻りになられましたか。こちらのほうの　てはずはすでにととのっております。キンバリーとテスラに、うでをふるってもらいましたから。」<br>
        「あたしの仕事は　かんぺきだよ。」<br>
        「わ、わたしのほうも　たぶんだいじょうぶじゃないかと・・」<br>
        「うでをふるって・・なにを？」<br>
        「ルイどの。ここに、彼らにつくってもらったニセの命令書があります。ミルイヒのサインも、帝国の正式の印も、すっかりまねてあります。これがあれば、ソニエールかんごくにどうどうと入ることができます。これでリュウカンどのをおねがいします。」<br>
        <font color="#000080">
        ニセの命令書をてに入れた！</font><br>
        「リュウカンどのの身がしんぱいです。おいそぎください。」<br>
        「わたしのつくった印だからね。みやぶれっこないよ。」<br>
        「え、え、バレてもわたしのこと　うらまないで下さいよ。」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　ロリマー攻略　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top">パパのあまりにあんまりな決着のつけかたに繊細なルイの心は深く深く傷ついたのですが、ルイにはその傷を癒しているヒマもありません。<br>
        <font color="#3399CC">（………オデッサさまのためにがんばるんだからいいの。）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠パパの威光しみじみと…</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="77" valign="top">
        <p align="center">カスミ<br>
        マッシュ<br>
        レパント<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        マッシュ<br>
        <br>
        レパント<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        マッシュ<br>
        カスミ<br>
        <br>
        サンチェス<br>
        ハンフリー<br>
        ビクトール<br>
        ルイ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        レパント<br>
        サンチェス<br>
        <br>
        ハンフリー<br>
        フリック<br>
        ビクトール<br>
        <br>
        マッシュ<br>
        ルイ</td>
      <td width="489" valign="top">「あっ・・・ルイさま・・・・・」<br>
        「ルイどの、レパントどのが話があると・・・」<br>
        「ルイどの、解放軍はすでに　南方、クワンダ・ロスマン、西方、ミルイヒ・オッペンハイマーの領土を解放　勢力を日ましに大きくしております。また、帝国内の各地で反乱の火の手があがり、帝国軍は、それにかかりきりです。」<br>
        「これは先日のテオ・マクドールの軍がやぶれたことが　つたわったためだと思われます。」<br>
        「帝国は反乱をしずめるため地方の帝国軍を集結させています　そのため守備の手うすになっている地方がいくつかあります。そこで、われわれは帝国軍のスキをついて、各地の反乱勢力を一つにまとめるのが得策かと思われます。」<br>
        「わたしも、レパントどのの意見にさんせいです。」<br>
        「わたしの集めた情報では　ロリマー地方から帝国兵が引き上げるのを<br>
        見たとか・・・」<br>
        「ロリマー地方への入り口、ロリマーの城塞の守りはかたくありません。」<br>
        「・・・・・・おれもさんせいだ。」<br>
        「ようし、いっちょやろうぜ　なあ、ルイ。」<br>
        「もう少し、待とう」<font color="#3399CC">←本音は「もう少し待って」</font><br>
        「わかりました。決心がつきましたら、私に申しつけください。ただ、準備だけはしておきます。」<br>
        「今が勝機ですぞ。」<br>
        「ロリマーの城塞には、現在４０００ほどの兵力がのこっていると情報がありますが・・・・・」<br>
        「・・・・・・・・・・・・・・・・」<br>
        「ロリマーの城塞、その先には、おれのうまれた戦士の村があるな。」<br>
        「ここんところ連戦連勝だからな、次もばっちりよ。まかせとけ！」<br>
        <font color="#000080">（ようやく決意）</font><br>
        「ロリマー地方へ進軍しますか？」<br>
        「ロリマーの城塞を攻める！」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="566" valign="top" colspan="2"><font color="#000080"><br>
        （参考）ザイル並みの神経を持つ主人公なら…</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="77" valign="top">
        <p align="center"><font color="#000080">ビクトール<br>
        リョウ<br>
        フリック</font></td>
      <td width="489" valign="top"><font color="#000080">「ようし、いっちょやろうぜ　なあ、リョウ。」<br>
        「ロリマーの城塞を攻める！」<br>
        「ロリマー地方か、ひさしぶりだな・・・・」</font></td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　ロリマーの怪　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="100%" colspan="2" valign="top">そんなわけでロリマーに来たものの…。これは一体どういうこと？<br>
        <font color="#3399CC">（………こ、こわいのヤなのに………）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠怪奇！暴かれた墓</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">フリック<br>
        クレオ<br>
        マッシュ<br>
        カスミ<br>
        カスミ<br>
        ビクトール<br>
        <br>
        <br>
        ビクトール<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        クレオ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        マッシュ<br>
        マッシュ<br>
        ルイ<br>
        <br>
        ビクトール<br>
        マッシュ</td>
      <td width="86%" valign="top">「なんだ？まったくこたえがないな。」<br>
        「わなでしょうか？」<br>
        「わかりません。カスミ、中を調べて来てください。」<br>
        「わかりました。いってまいります。」<br>
        「ルイさま。中はもぬけのからです。帝国兵の姿は見当たりません。」<br>
        「どういうことだ？調べて見ようぜ。」<br>
        <font color="#000080">ビクトールがパーティにはいった！<br>
        （掘り返されたような墓の後をこわごわ見て回るルイ）</font><br>
        「なんだぁ　こりゃあ？」<br>
        「これは　ただごとでは　ないです。奥へ攻め込むまえに、くわしく調べる必要がありますね。」<br>
        「ルイさま。わたしも　つれていってください。グレミオ、テオさまの死。それにパーン・・・・・みんなの想いを、引き継ぎたいのです。<font color="#CC0066">あなたを、守らせてください。</font>」<br>
        <font color="#000080">クレオがパーティにはいった！</font><br>
        「では、ルイどの、残りのパーティメンバーをお選びください。」<br>
        「パーティメンバーはこれでよろしいですか？」<br>
        <font color="#000080">（不満なとき）</font>「いやだ」<br>
        <font color="#000080">（満足なとき）</font>「これでいい」<br>
        「こいつはミステリーだぜ。おもしろくなりそうだな。」<br>
        「では、わたしは一度軍をオデッサ城へもどします。お気をつけください。」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><font color="#000080"><br>
        （参考）もしもパーンが生きていたら…クレオのセリフはこうなります。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center"><font color="#000080">クレオ</font></td>
      <td width="86%" valign="top"><font color="#000080">  「ルイさま。わたしも　つれていってください。グレミオ、テオさまの死・・・あまりに多くのことがありました。今は全てを忘れて戦いの中にいたいのです。それに、わたしもパーンに負けてはいられませんから。」</font></td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　訓練のすすめ　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="100%" colspan="2" valign="top">竜洞騎士団領から戻ってきたルイを待っていたもの…それはビクトールがカシムのおじさんに捕まっちゃったっていう知らせだったの。<br>
        <font color="#3399CC">（だから止めたのに…）←ルイと仲間たち１ビクトールの項参照</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠ルイと仲間たち３タガートの項から続きます</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        サンチェス<br>
        フリック<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        ルイ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        ルイ<br>
        フリック<br>
        ルイ<br>
        サンチェス<br>
        ルイ<br>
        マッシュ</td>
      <td width="86%" valign="top">「・・・ルイどの。ビクトールは、解放軍の大きな戦力、ウォーレンは大ふごうでありながら、ぎりがたいことでしられており、彼をしたう者も多いとか・・・<br>
        なんとしてもたすけださねば、なりません。」<br>
        「現在のカシム・ハジルの兵力は８０００をこえると思われます。」<br>
        「それにむこうはくんれんをうけた軍だが、こっちはよせ集めの軍隊だ。」<br>
        「ルイどの。解放軍はいまだ、軍隊としては　とうそつがとれておりません。このさき戦いをつづけて行くには　軍としてのくんれんを行う必要があります。」<br>
        「どうしようかな・・・・」<br>
        「カシム・ハジルが来る前に兵たちのくんれんをしておくことが必要と思いますが、」<br>
        「どうしようかな・・・・」<br>
        「リーダー、ここは軍師さまの言うことを聞いたほうがいいんじゃないか？」<br>
        「どうしようかな・・・・」<br>
        「ルイさま。わたしも、マッシュさまの意見にさんせいです。」<br>
        「そうだな」<br>
        「わかりました。準備はおまかせ下さい。ルイどのは、明日にそなえて、今日はお早く、お休みください。」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　軍師さまの決意　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="100%" colspan="2" valign="top">それは、マッシュがルイにだけ伝えた言葉…。<br>
        <font color="#000080">※我らに勝利を・決意の項の「わたしは以前に言いましたね」というマッシュのセリフはここの最後のセリフを指します。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠内緒のお話</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">マッシュ<br>
        <br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        <br>
        ルイ<br>
        マッシュ<br>
        ルイ<br>
        マッシュ<br>
        ルイ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        ルイ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        マッシュ</td>
      <td width="86%" valign="top">「ルイどの、じつはおりいってはなしがあるのですが・・・」<br>
        <font color="#000080">（ルイとマッシュ、ルイの部屋の中へ）</font><br>
        「ルイどの。じつは解放軍の中にスパイがまぎれこんでいるようなのです。ルイどのがいない間に　カスミやクリンたちに帝国領をさぐらせていたのですが、どうも、こちらの情報がもれているようです　そこで、わたしに策があります。ルイどの、明日のくんれんはわたしの指示どおりに軍を動かしたいのですが、よろしいですか？」<br>
        「いやだ」<br>
        「わたしに策があります。どうか、おゆるしください。」<br>
        「いやだ」<br>
        「わたしを、信用されていないのですか？」<br>
        「いやだ」<br>
        「明日の策は　秘密をまもれなければうまくいきません。どうか、わたしに　おまかせください。」<br>
        「わかった」<br>
        「ありがとうございます。ルイどのも　おつかれでしょう。それでは、これで失礼します」<br>
        <font color="#000080">（マッシュ、部屋を出ようとして足を止め）</font><br>
        「ルイどの。あの時のことを　うらんでいますか？テオ・マクドールに敗北した時、パーンをおいて逃げたことを・・・　あなたは　わたしをつめたい男だと思われるかもしれない・・しかし、わたしは、<font color="#CC0066">この戦いに勝つためにはどんなぎせいもはらいます。</font>それが、ゆるせなくてもそれが戦いなのだと、おぼえておいてください。」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><font color="#000080"><br>
        （参考）パーンが生還したときのマッシュのセリフは以下のようになります。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center"><font color="#000080">マッシュ</font></td>
      <td width="86%" valign="top"><font color="#000080">「リョウどの。この先の戦いは、いままでよりもかこくなものになります。このわたしは、戦いに勝つためにはどんなことでもしましょう。それが、どんな　ぎせいをはらうことになっても・・・」</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠翌朝</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">マッシュ<br>
        ルイ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        マッシュ<br>
        ルイ</td>
      <td width="86%" valign="top">「ルイどの。準備はととのっております。」<br>
        「ちょっと、わすれもの・・・」<br>
        「おいそぎください。みな　まっているのですから。」<br>
        <font color="#000080">（戻ってきて）</font><br>
        「ルイどの。     
        準備はととのっております。」<br>     
        「ようし出発だ」</td>     
    </tr>     
  </table>     
  </center>     
</div>     
<p align="center">　</p>     
<h5 align="center">★　ビクトール救出作戦　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="100%" colspan="2" valign="top">さすがマッシュ。指図のしかたは手馴れてるよね。今から助けに行くよ、ビクトール！<br>
        <font color="#3399CC">（………ビクトールのことだからあんまり心配してないけど。）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠てきぱき軍師さま</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        レパント<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        ハンフリー<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        レパント<br>
        <br>
        マッシュ<br>
        フリック<br>
        マッシュ<br>
        フリック<br>
        マッシュ</td>
      <td width="86%" valign="top">「ルイどの、この北の関所がおちたことが伝わる前に　北方へ攻め込みます。レパントどの、あなたに一軍をまかせますので、ドゥーハの砦をせめて下さい。」<br>
        「うむ。わかった。」<br>
        「ハンフリーどの、あなたにも一軍をまかせます。あなたはラカンの砦をせめてください。」<br>
        「・・・・・・・・あぁ」<br>
        「北方を守るカシム・ハジルは　それぞれの砦にたすけをだすでしょう。その間に、モラビア城にしのび込みウォーレン、ビクトールをすくいだします。この役目にはわたしとルイどの、カスミ、クリン、グリフィスとほかに３名がつきます。」<br>
        「おとりになるのはいいが、たすけにでた帝国軍はどうする。まともにやりあえば、勝ち目はない。」<br>
        「帝国軍が、あらわれたらすぐに逃げてください。」<br>
        「それでは、モラビア城にしのびこんでるヒマがないぞ。」<br>
        「だいじょうぶです。こちらも　たすけをよんでありますから。」<br>
        「たすけ？竜洞騎士団か？」<br>
        「いえ、ちがいますが　たよれる　えん軍です。さくせんは以上です。全員、すぐに行動をおこしてください。ルイどの、モラビア城にしのびこむメンバーを選んでください。」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　軍師さまの発想　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top">妙に自信ありそうだと思ったら…。（←ルイと仲間たち１マッシュの項参照）<br>
        <font color="#3399CC">（マッシュの頭の中ってどうなってるんだろう？）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠約束の５００の船</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="86" valign="top">
        <p align="center">ゲン<br>
        <br>
        ミリア<br>
        カマンドール<br>
        <br>
        タイ・ホー<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        ルイ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        ルイ<br>
        マッシュ</td>
      <td width="480" valign="top">「ああ、こりゃあ親分、みてくだせぇよ。こいつをさ、軍師さまは　とんでもねえことを考えるぜ」<br>
        「まったく。わたしのスラッシュを、こんなことに使うなんて・・」<br>
        「ルイどの、このこおりの船を見てください。なんでも、竜のブレスで湖面の水をこおらせて、つくったらしいですよ。」<br>
        「こいつは、すげえや。水にちゃんとういてるし、けっこう、かたいぜ。」<br>
        「約束どおり５００の船、用意いたしました。あとは、ルイどのの命令を待つだけです。」<br>
        「ちょっと、まってくれ」<br>
        「わかりました。ただ、ご用でしたら　<font color="#CC0066">こおりのとける前</font>に、すませてください。」<br>
        <font color="#000080">（いそいで戻ってきて）</font><br>
        「ようし、全軍出陣！」<br>
        「全軍出陣です。」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center"><br>
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<br>
</p>
</body>

</html>
