<html>

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<meta name="GENERATOR" content="Microsoft FrontPage 4.0">
<meta name="ProgId" content="FrontPage.Editor.Document">
<title>ルイと仲間たち</title>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../css/stylerui12.css">
</head>

<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000" link="#333399" vlink="#336666" alink="#CC9933">
<p align="center"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><b>☆　１．グレミオ（死亡）　☆</b></font></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2">
        <font style="font-size: 12pt">最初から、ず〜っとルイについてきてくれたグレミオ。多額の借金をしてまで、ルイとパパの生活を陰で支えてくれていたグレミオ。<br>
        そんなグレミオの苦労に報いるために、ルイもグレミオへの出費は最小限に抑えたよ。<br>
        </font><font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">武器のレベルは最後まで「１」</font><font style="font-size: 12pt">だったし、</font>
        <font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">直前に装備を全部はがす</font><font style="font-size: 12pt">ことも忘れなかった。<br>                 
        だからグレミオ、お金のことは心配しなくて大丈夫。安らかにね…。</font></td>                 
    </tr>                 
    <tr>                 
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>          
        （参考）　グレミオの最期（ソニエール監獄）</font></td>                
    </tr>                
    <tr>                
      <td width="70" valign="top">                
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">グレミオ<br>             
        ビクトール<br>             
        グレミオ<br>             
        <br>             
        ビクトール<br>             
        グレミオ<br>             
        <br>             
        ルイ<br>               
        グレミオ<br>               
        グレミオ<br>               
        <br>               
        <br>               
        グレミオ<br>               
        <br>               
        ビクトール<br>               
        グレミオ<br>               
        <br>               
        <br>               
        　</font></td>               
      <td width="514" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「ぼっちゃん。はやくとびらの外へ！」<br>             
        「おい！まさか！グレミオ！　おい　早く出て来い！なにを　してるんだ！！」<br>        
        「ビクトールさん。このとびらは　こちらがわからしか、開けしめができないみたいです。」<br>        
        「なにを言ってる！だいじょうぶだ　なんとかなる。だから　早くこっちへ・・」<br>        
        「いえ、もう無理みたいです。わたしの足元まで、ほうしが来ましたから、今、開けたらみなさんまで・・・」<br>        
        「<font color="#FF0000">すまない。グレミオ</font>」<br>         
        「いや、いいんですよ。」<br>         
        「ぼっちゃん。聞こえますか？すいません。グレミオは　もうこれ以上、ぼっちゃんをお守りすることができなくなりそうです。・・・・・・・・・・・・                
        でも、もうぼっちゃんは　グレミオの助けなど必要がないほど、成長なされましたね。」<br>        
        「ぼっちゃん・・・・・・ぼっちゃんは　りっぱになられましたよ。その姿を　テオさまにお見せしたかった。」<br>        
        「グレミオ・・・・・」<br>        
        「ぼっちゃん・・・そろそろお別れみたいです。目が　かすんできましたよ。ぼっちゃん・・・・・ぼっちゃんは　グレミオのほこりですよ。                
        お願いです。ぼっちゃんは　最後まで信じることをつらぬいてください。それがグレミオの・・・・最初で・・最後の・・・お願いで・・・・す。」</font></td>        
    </tr>        
  </table>        
  </center>        
</div>        
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　２．パーン（死亡）　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="590" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">パーンのことを本当はどうしても許せなかったルイ。でも、</font><font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">話が先に進まないから</font>
      <font style="font-size: 12pt">…じゃなくて、パーンには（特にパパの追撃から）ルイを守ってもらわなくちゃならなかったから結局許してあげたんだけど。<br>                
        でも、グレミオもクレオも結構冷たいよね。「パーンのこと　ゆるしてやってください。」 「わたしからも　おねがいします。」ってとりなしてくれたけど、それはたった１回だけ。<br>
      <font color="#3399CC">
        （君たち、本当にパーンのこと仲間だと思ってる？）</font><br>
        …ルイがそう思うのも無理ないよね。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="590" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>
        （参考）　ぼっちゃん、ゆるしてください。（コウアン）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="66" valign="top">
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">パーン<br>
        <br>
        <br>
        ルイ<br>
        パーン<br>
        ルイ<br>
        パーン<br>
        <br>
        ルイ<br>
        パーン</font></td>
      <td width="524" valign="top">
      <font style="font-size: 12pt">「ぼっちゃん。いえ、ルイさま。このわたしを　解放軍に加えてください。ルイさまにゆるしをこえる立場ではありませんが、
      それでも　わたしはルイさまのもとではたらきたいのです。」<br>
     「おまえを　ゆるすわけには　いかない」<br>
     「おねがいします。ルイさま。」<br>
     「おまえを　ゆるすわけには　いかない」<br>
     「テッドくんのことを・・・もうしわけありません。本当なら、顔をみせることもできないのですね。それでも、やはりわたしは解放軍のもとで・・」<br>
     「おまえを　ゆるすわけには　いかない」<br>
     「やはり、ゆるしてはもらえないのですね」</font></td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　３．クレオ　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">ルイにとっては実のお姉さんのような正義感あふれる女性のクレオ。                
        ルイもクレオはとっても頼りにしていたのだけれど、このお姉さんのことルイのパパに関する発言にはルイも辟易していたみたい…。<br>                
        グレミオとパーンとクレオ。もともと３人ともパパの部下だったんだから仕方ないんだけど、ルイはこれでも結構うじうじ悩んだんだよね。<br>                
        <font color="#3399CC">               
        （君たちはパパに仕えてるの？ぼくに仕えてるの？どっち？）<br>               
        （ぼくについてきてくれるのは、パパの命令だからなの？）</font><br>               
        気の小さなルイには、とても口に出せるようなことじゃなかったけど。</font></td>               
    </tr>               
    <tr>               
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>          
        （参考）　お姉さま、語る（戦士の村）</font></td>             
    </tr>             
    <tr>             
      <td width="63" valign="top"><p align="center"><font style="font-size: 12pt">クレオ<br>             
        <br>        
        ヒックス             
        <br>             
        クレオ<br>             
        ヒックス<br>        
        <br>             
        クレオ<br>        
        <br>        
        <br>        
        ヒックス<br>        
        クレオ<br>        
        <br>        
        ヒックス<br>        
        クレオ<br>        
        ヒックス<br>        
        クレオ</font></td>             
      <td width="521" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「はなしってのはなんだい？きょうは　もうこれ以上　聞きたくない気分なんだけどね。」<br>        
        「ごめんなさい。クレオさん。・・・・・・・・・・・・・・・・クレオさん。」<br>        
        「なんだい？」<br>        
        「クレオさんは女の人なのに、どうして戦っているんですか？この戦士の村では、女の人が戦う　なんてことしないのに。」<br>        
        「どうして・・・か・・別に、<font color="#FF0000">女が戦うのに　とくべつな理由はいらないよ</font>　男とおんなじさ、守りたいものが　ある。ヒックス、あんたにも守るべきものが　あるんじゃないかい。」<br>        
        「え、う、うん。でも　ぼくは強くないから・・」<br>        
        「そうだね。弱いやつが無理をすることはない。死んでしまったら、どうにもならない。」<br>        
        「・・・・・・・でも・・」<br>        
        「ヒックス。自分が弱いと思っているあいだは　強くはなれないよ。」<br>        
        「そうですね。ありがとうございましたクレオさん。」<br>        
        「ああ、お休み　ヒックス。」</font></td>              
    </tr>              
  </table>              
  </center>              
</div>              
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　４．ビクトール　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">見かけはクマさん</font>
        <font style="font-size: 12pt">みたいだし、がさつで無神経そうに見えるけど、                
        駄々をこねてるルイをなだめたりあしらったりするのが一番得意だったのはビクトール。<br>                
        ルイもビクトールをとても頼りにしていたから、彼が故郷に戻りたいと言い出したときには駄々こねて大変でした。</font></td>                
    </tr>                
    <tr>                
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>          
        （参考）　やだやだビクトール！（ネクロードの城）</font></td>               
    </tr>               
    <tr>               
      <td width="93" valign="top">               
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">               
        ビクトール<br>               
        <br>               
        <br>               
        <br>               
        ルイ<br>               
        ビクトール<br>               
        ルイ<br>               
        ビクトール<br>               
        ルイ<br>               
        ビクトール<br>              
        ルイ<br>             
        クレオ<br>             
        <br>             
        ビクトール<br>             
        テンガアール</font></td>              
      <td width="491" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「ルイ。いや、ルイさま。おれは長いあいだ、             
      ネクロードを追って旅をつづけ、そしてついにふくしゅうをとげました。             
      それを　いまはなき　ふるさとに報告に行こうと思っています。かならず、また解放軍にもどってきます。               
        ですから、いまはしばらく解放軍を　はなれることをおゆるしください。」<br>             
        「それは　こまる」<br>             
        「どうしても、一度だけ死んだ家族のはかに報告に行きたいんだ。」<br>             
        「それは　こまる」<br>             
        「たのむよ　ルイ。おれの　わがままを聞いてくれ。」<br>             
        「それは　こまる」<br>             
        「そんなこと言ってると、夜中に　勝手に逃げ出しちまうぞ。」<br>            
        「わかった　はやくもどれよ」<br>            
        「ビクトール、おまえがいないのは、解放軍にとって　大きないたでになるな。」<br>            
        「ああ　わかってるさ。おれさまがいなくちゃ解放軍もしまらねぇからなぁ。」<br>            
        「だいじょうぶよ。<font color="#FF0000">そのクマみたいな人</font>のかわりに　わたしが　解放軍で戦ってあげる。」</font></td>             
    </tr>             
  </table>             
  </center>             
</div>             
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　５．マッシュ　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">解放軍は、マッシュがいなければきっと帝国には勝てなかったよね…。                
        それは、ルイもよっくわかってるんだ。わかってるんだけど、ルイにはマッシュに関して納得できないことがひとつ・・・。だって、だーってねえ、</font>                
        <font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">あの顔</font><font style="font-size: 12pt">でオデッサさまのお兄さま！？<br>                
        <font color="#3399CC">               
        （う〜っそだ〜！！きっと、父親か母親が違うにきまってる！！）</font><br>               
        …って思ったの、ルイだけじゃないよね？</font></td>               
    </tr>               
    <tr>               
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>          
        （参考）　軍師さまの自信（シャサラザード攻略前夜）</font></td>              
    </tr>              
    <tr>              
      <td width="82" valign="top">              
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">マッシュ<br>            
        <br>            
        サンチェス<br>            
        <br>            
        ビクトール<br>            
        <br>            
        マッシュ<br>            
        <br>            
        <br>            
        レパント<br>            
        <br>            
        マッシュ<br>            
        <br>            
        レパント<br>            
        ルイ<br>              
        マッシュ<br>              
        ルイ<br>              
        マッシュ<br>              
        ルイ<br>              
        ビクトール<br>   
        マッシュ</font></td>             
      <td width="502" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「ルイどの。現在われわれは帝国領のほとんどを解放し、帝国首都部を残すのみになりました。」<br>           
        「解放軍の兵力も、帝都に残る帝国軍本隊に　ひってきするものになりつつあります。」<br>           
        「ようし、これで　準備はととのった。次は　どこを攻めるんだ。とうぜん、帝都に乗り込むんだろうがな。」<br>           
        「帝都へ入るには、アイン・ジードどのの守るクワバの城塞か、水上からなら、ソニア・シューレンどのが守る水上砦シャサラザードをおとさなければなりません。」<br>           
        「ここはクワバの城塞を攻めるべきだな。こちらは、シャサラザードを攻めるだけの船を用意できない。」<br>           
        「もちろん、むこうもそう考えるでしょう。船のことはおまかせください。明日までに　５００の船を用意してみせます。」<br>           
        「５００の船！」<br>           
        「そんなのはムリだ。」<br>             
        「このマッシュ、約束は必ず　はたしてみせます。」<br>             
        「そんなのはムリだ。」<br>             
        「明日までに船を用意できなければ</font><font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">わたしの首をきってもかまいません</font><font style="font-size: 12pt">。」</font><br>             
        <font style="font-size: 12pt">             
        「そんなのはムリだ。」<br>             
        「おいルイ、軍師どのが、あれだけ言うんだ。信じてみようぜ。」<br>  
        「ありがとうございます。かならず約束をはたしてみせます。明朝をおたのしみに、」</font></td>             
    </tr>             
  </table>             
  </center>             
</div>             
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　６．カミーユ　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">グレミオが</font><font style="font-size: 12pt">たくさん借金してるって聞いて真っ青になっちゃったルイ。<br>
        <font color="#3399CC">
        （…うちって借金するくらいビンボーだったんだ…。）</font><br>
        世間知らずで甘やかされて育ってきたルイには、たしかにショックだったよね。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>
        （参考）　地獄の借金取り（カクの町）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="82" valign="top">
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">カミーユ<br>
        <br>
        グレミオ<br>
        <br>
        カミーユ<br>
        <br>
        <br>
        ビクトール<br>
        クレオ<br>
        カミーユ<br>
        <br>
        クレオ<br>
        グレミオ<br>
        カミーユ<br>
        グレミオ<br>
        <br>
        カミーユ<br>
        ビクトール<br>
        ビクトール<br>
        <br>
        <br>
        カミーユ<br>
        ビクトール<br>
        カミーユ<br>
        ビクトール<br>
        <br>
        <br>
        カミーユ<br>
        グレミオ<br>
        カミーユ</font></td>
      <td width="502" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「タイ・ホー？ああ　あのおっさんなら・・・ああっ！！てめぇ！見つけたぞ！　このやろう！！」<br>
        「な？な？な？なんですか？？？？わたしがなにをしたっていうんですか？？」<br>
        「なにをしただって？てめぇ　ここであったが百年目、あの世からだって取り立てて見せる！がモットーの借金取り、この夜叉カミーユさまからはにげられないよ！！」<br>
        「なんだ？　あいつはグレミオのコレか？」<br>
        「さあ　知らないね」<br>
        「さあ、さあ、さあ、あんたがふみたおした借金、今すぐ、この場で、現金で、はらいやがれ！こちとらなぁ２カ月もかけてあんたをさがしだしたんだぜ！」<br>
        「グレミオ、あんた借金なんかしてたのかい？」<br>
        「じょうだんじゃないですよ。」<br>
        「シラをきろうっていうのかい。こいつが</font><font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">証文</font><font style="font-size: 12pt">だ　よっく見な！」</font><br>
        <font style="font-size: 12pt">
        「えーっと、ああ　これは</font><font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">テオさまとの宴会の代金</font><font style="font-size: 12pt">ですね。</font>
        <font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">わたしののみ屋のツケ</font><font style="font-size: 12pt">もあるけど・・？？？え！え！え！このお金をいますぐ払えと？」<br>            
        「ああ、そうさ。今すぐ！みみをそろえて！かえしやがれ！」<br>            
        「見せてみなグレミオ」<br>            
        「！！！！！！！！！！！！！ちょ、ちょっと　いいかな。おれたちは　追われている身でな　もちあわせがないんだ。ところで、おじょうちゃん　あんたタイ・ホーのことを知ってるようだったけども」<br>           
        「ああ　知ってるさ。」<br>           
        「どこにいるのか　おしえてくれないかな」<br>           
        「借金を払ったら、おしえてやる。こっちも　しょうばいなんだぜ。」<br>           
        「じゃあ　こうしようぜ。おれたちは　今　金がない。でもな、タイ・ホーに会えれば、金のはいるあてがある。金がはいったら、借金をすぐさま　かえしてやるよ。」<br>           
        「うううん・・・・あっ、あんたら　あたしをだます気だな！」<br>           
        「そ、そんなことないですよーーーー」<br>           
        「ちっ　<font color="#FF0000">びんぼう人</font>め、そうだな　よし　それでいいぞ。ただし、借金をはらうまでは、ついていくからな。」</font></td>           
    </tr>           
  </table>           
  </center>           
</div>           
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　７．タイ・ホー　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">ルイは賭け事ってあんまり好きじゃないのだけれど、                
        タイ・ホーのアニキ相手に一発勝負で「四・五・六」の目を出したのは立派。全財産かけてたからドッキドキものだったよね、ルイ。<br>                
        <font color="#3399CC">               
        （しかもアニキ最初に六の目出しちゃうし…）←かなりビビッたらしい</font></font></td>               
    </tr>               
    <tr>               
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>          
        （参考）　勝負！（カクの町賭博場）</font></td>              
    </tr>              
    <tr>              
      <td width="81" valign="top">              
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">タイ・ホー<br>              
        <br>              
        <br>              
        <br>              
        タイ・ホー<br>              
        <br>              
        ルイ<br>              
        タイ・ホー</font></td>              
      <td width="503" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「なんだってぇ！トランの城に船を出せだって！あんちゃん　おもしろいことを言うな。                
        あそこは、バケモノでいっぱいだ。船を出すのは　こっちも命がけになる。こっちも命をかけるんだ、あんたにもそれなりのものを　かけてもらわんとワリにあわないね。」<br>
        「<font color="#FF0000">あんたの持ち金、あり金全部かけてもらおう</font>　どうだい　この勝負　うけるかい？」<br>
        「うけてたとう」<font style="font-size: 12pt" color="#3399CC">←心の選択肢は「やっぱり　やめる」だったりする</font><br>
        <font style="font-size: 12pt">「それじゃあ　いくぜ。なきを見るなよ。」</font></font></td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　８．ヤム・クー　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">アニキ思いのヤム・クーですが、それが本当にアニキのためになるのかどうか、はなはだ疑問に思うルイなのでした…。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>
        （参考）　霧の城（トラン古城）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="81" valign="top">
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">クレオ<br>
        カミーユ<br>
        グレミオ<br>
        タイ・ホー<br>
        ヤム・クー<br>
        タイ・ホー<br>
        ヤム・クー</font></td>
  </center>
      <td width="503" valign="top">
        <p align="left"><font style="font-size: 12pt">「こいつは　ほんとにおばけやしきだね。」<br>
        「あんたら　本当に、ここにお宝があるんだろうね。」<br>
        「知りませんよ。ビクトールさんが　言ったんでしょ。」<br>
        「おう　すごいなこいつは、中は、バケモノだらけか？うでがなるぜ！」<br>
        「ええ！アニキまで行くんですか？気をつけてくださいね。」<br>
        「あたりめぇよ、こんなおもしろそうなこと指をくわえて見てられるか。」<br>
        「中はどうでした？カクの町に　もどりますか？」</font></p>
    </td>
    </tr>
  </table>
</div>
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　９．ルック（唯一の魔法戦闘要員）　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">レックナートが連れてきてそのまま置いていったルック。グレミオが言うように、やっぱり</font>
         <font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">厄介払い</font>                
         <font style="font-size: 12pt">だったのかも。かわいそうだったから、ルイも何も言わないで本拠地に置いてあげたんだ。戦争時に「魔法」が使えるのはルックだけだから、貴重な仲間だよね。<br>                
         <font color="#3399CC">               
        （…でも、石版の前にぼーっと立っているだけで、退屈しないのかな？）</font></font></td>               
    </tr>               
    <tr>               
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>          
        （参考）　ルックとレックナート（魔術師の島）</font></td>              
    </tr>              
    <tr>              
      <td width="81" valign="top">              
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">レックナート<br>              
        <br>              
        ルック<br>              
        レックナート<br>              
        ルック<br>              
        　</font></td>              
      <td width="503" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「ふふふ、こんな　なにもない所ではたいくつでしょう。岸までルックに送らせます。ルック。」<br>              
        「ここにいます　レックナートさま。」<br>              
        「ルイたちを岸べまでおくってきなさい。くれぐれも</font><font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">イタズラ</font><font style="font-size: 12pt">はしないように。」<br>              
        「もちろんですよ。このぼくが　<font color="#FF0000">そんなこと</font>すると思っているんですか？ひどいなぁ」</font></td>             
    </tr>             
  </table>             
  </center>             
</div>             
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　１０．レパント　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">銘刀キリンジを盗んだのは悪かったけど、そのあとレパントが</font><font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">すごい血相</font>
      <font style="font-size: 12pt">で宿屋におしかけてきたときには、ルイも本当にビビっちゃってとっさにマッシュの名前が出てこなかったの。グレミオたちがフォローしてくれたから事なきをえたけど…。</font></td>                
    </tr>                
    <tr>                
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>          
        （参考）　こそどろルイ（コウアンの宿屋）</font></td>               
    </tr>               
    <tr>               
      <td width="82" valign="top"><p align="center"><font style="font-size: 12pt">レパント<br>               
        クレオ<br>               
        クリン<br>               
        <br>               
        ビクトール<br>               
        レパント<br>               
        <br>               
        ルイ<br>               
        レパント<br>               
        グレミオ<br>               
        クレオ<br>               
        <br>               
        レパント<br>               
        <br>               
        <br>               
        ルイ<br>               
        レパント</font></td>               
      <td width="502" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「出てこんか！<font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">こそどろが！</font>               
        <font style="font-size: 12pt">はやく　出て来たほうが身のためだぞ！」<br>                
        「ずいぶん　早いな。もう　みつかったか」<br>                
        「へっへ、おいらが　しらせといたんだ。あんたらが　ねている間につかまるようにね。」<br>                
        「行こうぜ」</font><br>                
        <font style="font-size: 12pt">「家宝のキリンジを　ぬすみだしたのはおまえか、おとなしく返せばよし、<br>    
        さもなければ・・」<br>    
        「・・・・・・・・・」<br>    
        「この　<font color="#FF0000">こそどろが！！</font>グウのねもでないか！」<br>    
        「どうしたんですか　ぼっちゃん。本当のことを　話しましょうよ」<br>
        「ルイさま、マッシュさまの話しを忘れたんですか。かれがレパントですよ。　たぶん。」<br>
        「なに？マッシュどのが・・・マッシュどののさそいならば、すぐにも力になりたいが・・・・わたしにはすてられないものがあるのです。キリンジをおいて、お帰り下さい。」<br>
        「わかりました。刀はかえします。」<font style="font-size: 12pt" color="#3399CC">←このあきらめのよさがルイ</font><br>
        「かたじけありません。では　これにて失礼させてもらう。」</font></font></td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　１１．アイリーン（倉庫要員）　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">アイリーンさんはレパントの奥さん。とっても美人で、よくできた奥さんなんだ。レパントが大切にするわけだよね。<br>
        <font color="#3399CC">
        （…刀と同じレベルで愛される奥さんって…？）</font></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>
        （参考）　夫婦の絆（コウアン）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="81" valign="top">
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">レパント<br>
        <br>
        <br>
        レパント<br>
        アイリーン<br>
        レパント<br>
        アイリーン<br>
        レパント<br>
        アイリーン<br>
        <br>
        レパント<br>
        アイリーン<br>
        レパント</font></td>
      <td width="503" valign="top">
      <font style="font-size: 12pt">「ルイどの。どうやらこれでわたしもおたずね者になったようだ。<br>
      わたしは、 
        家を守るため帝国のおうぼうに目をつぶってきた。しかしその結果がこれだ。」<br> 
        「アイリーン・・・・」<br> 
        「はい。」<br> 
        「おまえとは　夫婦のえんを切る。」<br>
        「な、なぜですか　あなた？」<br>
        「わたしはこれから解放軍に入る。もうここへ戻ってはこれないだろう。」<br>
        「・・・・・・・・・あなたは　ひどい人です。このわたしをそんな女だと思っているのですか？」<br>
        「つらいことになるぞ。」<br>
        「覚悟はできてます。あなたと　夫婦のえんを　結んだ時から」<br>
        「ルイどの。わたしのちから、解放軍のためにつかわせてください。」</font></td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　１２．ジョバンニ　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">レパント家の番頭っていうから、そうなのかなーと思っていたんだけど、なぜか戦争イベントではクリンと同じチームになっているんだよね。…つまり、こそどろ？<br>
        <font color="#3399CC">
        （…レパントって、なんだか、よっくわかんない…）</font><br>
        レパントのおじさんへの謎が深まるルイでした。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>
        （参考）　でも、だんなさまって言ってるし…（コウアンの宿屋）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="81" valign="top">
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">ジョバンニ<br>
        レパント<br>
        ジョバンニ<br>
        レパント<br>
        ジョバンニ<br>
        レパント</font></td>
      <td width="503" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「だんなさまーーっ！！！！」<br>
        「どうしたのだ　ジョバンニ　そんなに　あわてて。」<br>
        「お、おくさまが　おくさまが・・」<br>
        「アイリーンがどうしたというのだ。」<br>
        「新任の軍政官につれていかれました。とめようとしたのですが・・」<br>
        「なんだと！！」</font></td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　１３．ジュッポ　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">レパントの屋敷にいたからくり師さん。でも、こんな人を雇って</font>
      <font style="font-size: 12pt">お屋敷の中をいろんな仕掛けでいっぱいにしているなんて、レパントってお茶目なおじさんだよね。<br>                
      <font color="#3399CC">               
        （…レパントって、やっぱり、よっくわかんない…）</font><br>               
        ますます謎が深まるルイでした。</font></td>               
    </tr>               
    <tr>               
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>          
        （参考）　からくり？（レパントの屋敷）</font></td>             
    </tr>             
    <tr>             
      <td width="81" valign="top">             
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">ジュッポ<br>             
        ビクトール<br>             
        ジュッポ<br>             
        <br>             
        クレオ<br>             
        ジュッポ<br>             
        グレミオ<br>             
        ビクトール<br>             
        ジュッポ<br>             
        　</font></td>             
      <td width="503" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「おう　おどろいた。なんだいあんたらは？こそどろ？こりゃ、ごくろうさん。」<br>             
        「だれだ　おまえは。」<br>             
        「おう　あちきのことを　聞きなさる。あちきは　からくり師のジュッポというがあんたは　だれだい。」<br>             
        「からくり師？じゃあ　このやっかいな　しかけは　あんたがつくったのかい」<br>             
        「そうとも　そうともよ。あちきがつくったしかけ、たのしんでもらえたかい？」<br>             
        「じょうだんでしょう？」<br>             
        「おい　おまえ、あのいまいましいしかけを早いところとめな。」<br>             
        「うーーん　そいつはむずかしいかも。からくり人形たちはとめてあげるが、大きいしかけはちょっとむりかな。まあ楽しんでくれよ、解放軍のみなさん。」</font></td>             
    </tr>             
  </table>             
  </center>             
</div>             
<p align="center"><b><font style="font-size: 12pt" color="#000080">☆　１４．クリン　☆</font></b></p>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="600">
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt">別にルイが仲間にするって言ったわけじゃないのに、いつのまにかちゃっかりオデッサ城に来ていたの。困った人だよね。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="584" colspan="2"><font style="font-size: 12pt" color="#000080"><br>
        （参考）　ビクトールは学習する（コウアンの宿屋）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="82" valign="top">
        <p align="center"><font style="font-size: 12pt">クリン<br>
        クレオ<br>
        グレミオ<br>
        ビクトール<br>
        クリン<br>
        ビクトール<br>
        クリン<br>
        ビクトール<br>
        クリン<br>
        ビクトール<br>
        クレオ<br>
        ビクトール</font></td>
      <td width="502" valign="top"><font style="font-size: 12pt">「どうだいつかれたろ　お茶でもどうだい」<br>
        「お茶？」<br>
        「お茶ーー？」<br>
        「お茶ーーーー？」<br>
        「さあ　さあ　ひといきいれなよ」<br>
        「クリンくん」<br>
        「ん、なんだようききき？」<br>
        「きみが　最初にそれを　のんでもいいよ。」<br>
        「え、いや　おいらはなんにもしてないからつかれてないし・・・ききっ」<br>
        「そんなこったろうと思った。そんな手にひっかかるような</font><font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">マヌケ</font>
        <font style="font-size: 12pt">じゃないぜ」<br>            
        「</font><font style="font-size: 12pt" color="#FF0000">一回　ひっかかった</font><font style="font-size: 12pt">くせに」<br>            
        「おれたちを　だしぬこうなんて　ふてぇやつだ。」</font></td>            
    </tr>            
  </table>            
  </center>            
</div>            
<p align="center">            
<br>
［<b><a href="rui0030.htm" target="_self">BACK</a></b>］<br>
<br>
</p>            
</body>            
            
</html>            
