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<title>オデッサ城事件簿</title>
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<div align="center">
  <center>
  <table border="1" width="400" bgcolor="#FFFFFF">
    <tr>
      <th width="100%"><font color="#000066">オデッサ城事件簿</font></th>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　命名「オデッサ城」　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="100%" colspan="2" valign="top">トラン湖のオバケを退治して、無事宿題は完了です。<br>
        <font color="#3399CC">（………お城の名前はそれしか付けたくなかった。）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠宿題完了！</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">ビクトール<br>
        <br>
        カミーユ<br>
        グレミオ<br>
        クレオ<br>
        ビクトール<br>
        <br>
        タイ・ホー<br>
        カミーユ<br>
        グレミオ<br>
        クレオ<br>
        ルイ<br>
        グレミオ<br>
        ビクトール</td>
      <td width="86%" valign="top">「どうやら　こいつが親分らしいな。」<br>
        <font color="#000080">（ドラゴンゾンビと戦闘、勝利）</font><br>
        「ざまあみやがれ、死体のくせに　なまいきなんだよ。」<br>
        「見てください、霧が・・・」<br>
        「霧をつくりだしてたのも、こいつだったようだね。」<br>
        「ようし、こいつで　この城はおれたちのもんだな。どうだ、この城に名前をつけないか。」<br>
        「おもしろいな。ドラゴン城というのはどうだ。」<br>
        「オレンジ城！」<br>
        「やっぱりここはルイ城できまりでしょう。」<br>
        「ぼっちゃんはどんなのがいいですか？」<br>
        「<font color="#CC0066"><b>オデッサ</b></font>城」<br>
        「オデッサか、いいですね　それにしましょう。」<br>
        「ちょうしいいぜ　グレミオ」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　ぱ〜っとパーティー　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="100%" colspan="2" valign="top">レパントやバルカスを加えて、ぱーっと宴会です。ビクトールは本当に楽しそうね。<br>
        <font color="#3399CC">（………マッシュ、無理して提案してくれたんだね。）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠パーっといこう</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">パーン<br>
        <br>
        クレオ<br>
        マッシュ<br>
        ビクトール<br>
        <br>
        グレミオ<br>
        バルカス<br>
        シドニア<br>
        タイ・ホー<br>
        レパント<br>
        アイリーン</td>
      <td width="86%" valign="top">「うめぇ、やっぱりグレミオの料理が一番だぜ。帝国軍のメシときたらよーー」<br>
        「パーン！すこしは　しずかに食えんのか！」<br>
        「わたしはどちらかというと、しずかにのむのがすきなんですが・・」<br>
        「はっはっはっはっはっは、がっはっはっはっはっはっはっは、うわっはっはっはっはっはっは」<br>
        「どうですかぼっちゃん　  
        たのしんでますか？」<br>  
        「ルイさまよーー、帝国のやつらなんか　いっきにぶっつぶしちまおうぜ」<br>
        「ふっ」<br>
        「ルイさん、今夜は月がきれいだぜ。」<br>
        「ルイどの、なかなかたのしい仲間ばかりですな、やはり来てよかった。」<br>
        「レパントったら、あんなに楽しそうに、やっぱり、帝国にはらをたててたんでしょう。」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　襲撃！　ルイｖｓアサシン　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="100%" colspan="2" valign="top">お酒の飲めないルイはなんとなく面白くなくて宴会場を出たの。そしたら…！<br>
        <font color="#3399CC">（やっぱりグレミオは頼りにならない気がするんだけど…）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠ルイ、刺客に襲われる</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">アサシン<br>
        <br>
        パーン<br>
        ビクトール<br>
        アサシン<br>
        <br>
        クレオ<br>
        アサシン</td>
      <td width="86%" valign="top">「ルイ。その右手の紋章をいただく　かくご！」<br>
        <font color="#000080">（アサシンと戦闘）</font><br>
        「ルイさま！だいじょうぶですか。このやろう！！」<br>
        「解放軍の本拠地にのりこんでくるとは、ふてぇやろうだ。」<br>
        「ふはははは、なにが解放軍だ！帝国に勝てると思ってるのか？おまえ頭がおかしいんじゃないのか」<br>
        「なんだと！」<br>
        「気をつけなよルイ。ウィンディさまはいつでもお前をねらっているぞ！」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠過保護な面々</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">パーン<br>
        グレミオ<br>
        ビクトール<br>
        <br>
        グレミオ<br>
        パーン</td>
      <td width="86%" valign="top">「ルイさまのみはりは　おれがやる」<br>
        「いえ、わたしがぼっちゃんの身を守ります」<br>
        「いいかげんにしろよ。ふたりでみはりをすればいいだろ。」<br>
        <font color="#000080">（二人に話し掛けると…）</font><br>
        「安心して　おやすみください。ぼっちゃんの身はわたしがまもります。」<br>
        「ルイさま、今日からここでみはりをさせてもらいます。」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　海を渡ったエルフ君　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="100%" colspan="2" valign="top">ルイはお船でしか渡ったことないけれど、キルキスは泳いできたんだ。すごいよね。<br>
        <font color="#3399CC">（木の上で生活してるけど、エルフって泳げるんだね、一応。）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" colspan="2" valign="top"><br>
        <font color="#000080">＠オデッサさま…エルフにもその名を…</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">キルキス<br>
        グレミオ<br>
        <br>
        グレミオ<br>
        <br>
        マッシュ<br>
        キルキス<br>
        グレミオ<br>
        キルキス<br>
        <br>
        グレミオ<br>
        キルキス<br>
        <br>
        グレミオ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        キルキス<br>
        グレミオ<br>
        キルキス<br>
        <br>
        <br>
        ルイ<br>
        マッシュ</td>
      <td width="86%" valign="top">「うっ・・・・・・」<br>
        「これは　こんなにずぶぬれになって。まさか、ここまでおよいできたのでは・・とにかく、中に運びましょう。」<br>
        「どうしたというんでしょう。このあたりでは　エルフの姿をみかけるのでさえめずらしいのに、ここまでおよいでくるなんて・・」<br>
        「よっぽどの　わけありなんでしょう。」<br>
        「うっ　ううん。ここは・・・・たすかったのか・・・」<br>
        「だいじょうぶですか？」<br>
        「うわさを聞いて・・ここまで・・おしえて・・・もらえますか・・解放軍というのは・・」<br>
        「あんしんしてください。ここは解放軍の本拠地オデッサ城のなかです。」<br>
        「よかった・・・おねがいがあります。解放軍のリーダーに、オデッサというかたに会わせてください。」<br>
        「・・・・・・・・・・・・・・」<br>
        「オデッサとは今　会うことはできません。いまのリーダーは、ここにおられる　ルイどのです。」<br>
        「では、ルイさま。どうかわれわれをたすけてください。」<br>
        「たすける？」<br>
        「帝国軍の大将軍クワンダ・ロスマンが　われわれエルフの一族を、ねだやしにしようとしているのです。おねがいします。解放軍のちからをわれわれにかしてください。」<br>
        「しかし・・・・」<br>
        「そのとおりです。ルイどのの言うとおり、解放軍のちからは　わずかなものです。旧解放軍のいきのこりと、バルカスのつれてきた山賊たちをあわせても数百の兵力です　いま軍をうごかすわけにはいきません。」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100%" valign="top" colspan="2">
        <font color="#000080">（参考）もしも、お調子者な主人公だったら…</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center"><font color="#000080">リョウ<br>
        マッシュ</font></td>
      <td width="86%" valign="top"><font color="#000080">「まかせておけ。」<br>
        「おまちくださいリョウどの。現在の解放軍のちからは　わずかなものにすぎません。旧解放軍のいきのこりと、バルカスのつれてきた山賊たちをあわせても数百の兵力です　いま軍をうごかすのは得策ではありません。」</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="14%" valign="top">
        <p align="center">グレミオ<br>
        マッシュ<br>
        <br>
        <br>
        <br>
        キルキス<br>
        グレミオ<br>
        <br>
        キルキス<br>
      </td>
      <td width="86%" valign="top">「しかし、それではエルフたちをみごろしにすることに・・・」<br>
        「もちろん、かれらをみすてるわけにはいきません。われわれ解放軍のただ一つの強みは、人々の期待をうけていることです。それを裏切るのも　やはり得策ではない。そこで、ここはまず、小人数でじょうきょうをしらべ、<br>
        その後の方策は、それを見てからきめたほうがよろしいかと思います。」<br>
        「ありがとうございます。ぼくが村まで案内をいたします。」<br>
        「ぼっちゃん。だれがなんと言おうとわたしは　ついていきますからね。」<br>
        キルキスが仲間になった！<br>
        「ぼくらの村は大森林をこえた所にあります　まずは大森林の村へいきましょう。コウアンの町から南東へむかえば大森林の村です。東の森ぞいに行けば見つかるはずです」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center">　</p>
<h5 align="center">★　怪奇！レックナートさま出現　★</h5>
<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="580" cellspacing="1">
    <tr>
      <td width="572" colspan="2" valign="top">ルックといいレックナートさまといい、いきなり現れたり消えたりするからルイはいつもドッキリしちゃうんだけど、どういう魔法なのかなあ。<br>
        <font color="#3399CC">（………でも、夜中にお部屋に現れてほしくない。）←もちろんビビった</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="572" valign="top" colspan="2"><br>
        <font color="#000080">＠夢か幻か…いやがらせか？（何しろパーンを見捨てた直後だし）</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="79" valign="top">
        <p align="center">レックナート<br>
        レックナート<br>
        <br>
        ルイ<br>
        <font color="#000080">（リョウ）</font><br>
        レックナート<br>
        <br>
        <br>
        レックナート</td>
      <td width="487" valign="top">「ルイ・・・・　・・・・ルイ・・・おきなさい。ルイ・・・・」<br>
        「ルイ・・・・・・あなたはまよっていますね。グレミオの死、父との戦い・・・・<br>
        それでも、あなたは進まねばならない。」<br>
        <font color="#000080">（選択肢１）</font>「なぜですか」<br>
        <font color="#000080">（選択肢２）</font>「そうかもしれないが・・・・」<br>
        「そろそろ、あなたに、わたしとお姉さま・・ウィンディのことをはなす時が　来たようですね。わが姉、ウィンディとわたしは”門の一族”の生き残りです。ルイ、あなたの右手、テッドにもらった、その紋章を見なさい。」<br>
        「その紋章、”ソウルイーター”は２７の真の紋章の一つです。この世界には多くの紋章があります。しかし、それらは全て２７の真の紋章からうみだされたものです。それゆえ、２７の真の紋章は、おそろしいほどの力を秘めています。あなたの持っている”ソウルイーター”も、まだその本当の力を見せていません。<br>
        そして、我が姉ウィンディも２７の真の紋章の一つ、”門の紋章”を持っています。”門の紋章”もまた、大いなる力を秘めていますが、彼女は　より大きなものをもとめています。<br>
        ですから、姉はあなたを狙うのです。姉が二つ真の紋章を手に入れ、それをふくしゅうのために使えば、この世界にわざわいをもたらすでしょう。真の紋章の力は、人間が使うには大きすぎるものなのです。<br>
        あなたなら、姉をとめられます。そろそろ、時間のようです。お願いです。決して負けない心を・・・・」</td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>
<p align="center"><br>
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</p>

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